専業ママが辛い本当の理由

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『専業ママって暇じゃない?毎日なにしてるの?』なんて聞かれて、なんとも言えないもどかしい気持ちになったことはありませんか?

 

おはな家の6歳の娘は、フラダンスを習っているんです。本人はダンスが大好きなので、練習も積極的にしているのですが…。同じお教室のお母様に、「<おはな娘>ちゃんはよく振り付けも覚えててすごいね。幼稚園だし働いてないと時間あるからいいね。働いてると学校宿題させるだけで大変。」と舞台直前のリハーサルで言われて、私も他の専業ママもフリーズ。(笑)なんてことがありました。

 

 

子供の習い事は親が促したりしないと、子供だけで練習っていうのも難しいところはある一方、上手になろうとしているのは娘本人なのでう〜んという感じだったのですが。でも「時間があるからいいよね」っいうのは、働く方たちにとっての専業ママへのリアルな認識なのかもって思いました。口にするかしないかは別にして。

 

確かに専業ママは子供と過ごす時間が長いですよね。ですが、そこでの時間の使い方や、家事の負担は家庭でそれぞれ。働いていたとしても、家庭によって違うということは同じなのかなとも思います。働いている方が大変、専業ママの方が大変、という議論は本質とズレていて、それぞれが違う辛さを抱えているのは事実。

今回は専業ママが辛い理由をおはななりに考えて3つにまとめてみました!

 

 

 

 

専業ママが辛い本当の理由3

 

自分の時間がほぼない

子供が3歳くらいまでの時期は、ほとんど自分の時間がありません。特に1人目育児の時は、子育て自体が手探りなので、よりかかりきりになりますよね。おはな家は娘が小学生になってだいぶ楽になりましたが、当時は自分の時間が持てないことがとても辛かったのを覚えています。

 

自分の時間とは、好きなことをする時間のことだけではありません。家事や食事ですら、ペースやタイミングを自分で決めることができないのです。私も、これは本当にいつまで続くのだろうと思っていましたが、幼稚園に入った頃に楽になりました。うちは暴れん坊で目が離せず、抱っこちゃんだったので、お子さんがひとり遊びが好きだともうちょっと早く解消できる方もいるかも。

一方、子供が小さい時から、優雅に子連れカフェをしているママや、自分の時間はないけれど、子供のとの時間を心から楽しんでいたママも知っています。なので、子供の個性と我々母親の感じ方にもよるのかなーとも思います。

 

ただ後者の方は本当に稀なパターン(おはな調べ)で、ほとんどの専業ママがこの辛さを抱えています。家事が進まないことや、自分のやりたいことができないことを悩んでいるのは自分だけなのでは…と心配されているママがいたらみんなもそうなので安心してくださいね。



ひとりで考え込む時間が長い

 

子供がまだ小さいうちは本当に目が離せないですよね。娘も抱っこじゃないとすぐに泣き出す赤ちゃんだったので、常にかかりきりでした。この状態って、物理的に拘束はされているけれど、考える時間はすごくあるんですよね。だから、SNSを見てみんなの充実している毎日を見たりすると焦燥感や孤独感が溢れてしまうことが私はよくありました。皆さんはどうでしょうか?『働きながら子育てもしているママもいるのに、私は家事も思うようにできなくて、こんなんでいいのかな。』『赤ちゃんと二人でお出かけするほど私は余裕がないよ…』『あの子はパパがイクメンで羨ましいな』etc. いろいろ考えちゃいますよね。もっと自分にできることはあるんじゃないかとかね。

 

でも、私が本当に辛かったのは、嫌なことがあった日。特に専業ママは話し相手がいないですし、気分転換をしづらい傾向にあると思います。私もそうでした。朝、夫と喧嘩でもした日には、ずっとモヤモヤしているし、愚痴を言う相手もいないので、一日中考え込んだり常でした。インターネットで悩みを何度も検索しました。嫌なことをより嫌だと裏付ける情報ばかり自分で拾ってきていたように感じます。

 

不健全な気がしてしまうけど、家でできる気分転換はスマホとテレビくらいなんですよね。あ、もちろん子育て中でも隙間時間を趣味に当てて上手にストレス発散している方もいらっしゃるんですよ!でも私を代表に、ストレス発散下手は辛いところです。さらに、育児で睡眠不足なんてザラですから、より良くない思考になることも。。これが慢性化すると鬱のような症状になってくるので本当に注意が必要です。私はおそらくここから鬱と診断されるまでに至りました。(現在は回復)


理解されにくい

 

これまで書いた悩みは他の人には理解されにくいと思います。専業ママの悩みって「ならでは」感が強い。伝えても、言葉では理解できるけど心で理解してもらうってなかなか難しいと感じてきました。その理由は、可愛い我が子とずっと一緒にいられるという最大のメリットが、デメリットに直結しているからだと私は思います。何ものにも代えがたい時間を過ごしていることは理解しているんです。だからこそ、自分の時間がないとか、話し相手がいないとか、ストレス発散できないとか、必ず出てくる悩みにも、悩んでいる自分を責めてしまう。そのことが辛いのではないでしょうか。専業ママがそんなに辛いなら働けばいいんじゃない?っていうアドバイスをする人がいるけど、本質とずれている感じがどうしてもしてしまいます。



では、辛い気持ちを解決するには

 

これらの悩みが解決される方法は、専業ママ自身の心が癒されて、健全に生活できることだと思います。睡眠時間を確保して、頭をクリアにすること。自らを追い詰めそうになったら気分転換をする。時には専門家の力を借りてでも、一人の時間を作ることが大事だと思います。ひとりの時間は開放的な気分になるだけじゃなくて、これまでの自分を冷静に振り返ることのできる機会そのもの。その後の子育てを健全に楽しく行えるかは、この時間を確保できるかどうかにかかっていると言っても、過言ではないと思います。大切な家族みんなが気持ち良く過ごすために、パパにも理解してもらえたら素敵だなと思います。

 

つい自分のために協力を得るのを躊躇してしまう気持ちも分かります。でも専業ママが楽しく子育てするため、家族のプロジェクトとしてみんなで協力できる環境が整うといいな〜とおはなは思います。

 

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