生理前のイライラ。PMSへの対処法とは

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身体が重くてお肌の調子も悪い気がするし、なかなか気分が上がらない。生理前ってこういった症状に悩まされますよね。さらに、イライラしがちなので子どもや旦那さんに酷く当たってしまうなんてことも。今日はそんな生理前のイライラの対処法をまとめてみました!

 

 



生理前の症状PMS月経前症候群)とは

 

皆さんは生理前、どんな症状がありますか?私は生理の一週間前くらいから、身体がむくみやすくなり、頭痛やひどい眠気が起こります。頭痛も薬が手放せないほど辛いのですが、それより辛いのは、イライラすること。何かがあってイライラし始めるというより、デフォルトでイライラしているような…。こういった生理前に起こる身体と心の不調を月経前症候群PMSと呼びます。

 

一般的な症状は下記のような感じです。これらの症状が1つでもあり継続している場合PMSとされているとのことです。

 

 

<身体>

乳房の張り / 肌荒れ / 体重の増加 / 身体のむくみ / 冷え / 頭痛 / 腰痛 / 下腹部痛 / 眠気など

 

<心>

イライラ/ パニックになりやすくなる / 涙もろくなる / 集中力がなくなる / 無気力感など



PMSは、生理がある女性の30〜40%が抱えている症状のようです。生理前は辛いのが当たり前と思っている方も多く、特にママは忙しいし、病院に行く選択をしない方が多いのが実情だと思います。

 

PMSの症状が出やすい人とは

 

PMSの症状が出やすい人には下記の傾向があることが多いと言われています。

 

①ストレスの起こる環境にいる人

②ストレスを溜め込みやすい人

③真面目な人

④几帳面な人

 

生理前でもPMSの症状が全く出ない人もいますし、辛くて起き上がることができない人もいます。それぞれの環境や生まれもった気質が関係してくるのですね。



心の症状が著しく重い時は

 

生理前、心の症状があまりに重い場合は、月経前不快気分障害PMDD)かもしれませんPMDDとは、PMSより特に精神的に辛い状態が続く症状です。私も出産して生理が復活してから、気持ちが不安定になりやすく症状も酷かったので、婦人科に相談をしに行ったことがあります。先生に、号泣しながらPMSが酷くて辛いという話をしたところ、PMDDの診断を受けました。その時は、精神安定剤をいただいて経過観察となりました。

生理前とはいえ、ママが日常生活に支障をきたしてしまうと大変です。もし、辛すぎる症状が毎回起こるようであれば、病院へ行くことをおすすめします!



PMSの症状を緩めるためにはどうしたらいい?

リラックスする時間をつくるように心がける


PMSの症状は、ストレスを感じると悪化するため、普段より休息やリラックスの時間をとるとよいでしょう。忙しいとついつい無理をしがちですよね。いつもより自分を大事にしていけたらいい時期なので、旦那さんに協力をしてもらえるよう伝えておくのも一つの手ですね!

 

次の月経がいつくるか予想する

 

基礎体温をつけたりして、生理日・PMS時期を予測していくことも有効だと思います。時期が予測出来ることで、無理な予定を回避するなど対策することができます。

 

食生活に気をつける

 

生理前はむくみやだるさ、肌トラブルも多くなりますよね。黄体ホルモンの増加が影響しているそうです。そんな時期には、食事面を整えることも大切になってきます。塩分や糖分、脂っこいもの、刺激の強い食べ物を食べすぎないように注意しましょう。ミネラルやビタミンB群、大豆製品を摂るように心がけると良いと思います。飲み物も、コーヒーや紅茶は控えめにして、ハーブティーなどカフェインの刺激の少ないものをチョイスするといいかも。

 

病院で薬をもらう

 

腹痛や頭痛など、市販の薬で症状が治まるものもあれば、症状は様々ですよね。PMDDの可能性があったり、異常なダルさなどが辛い場合は我慢せず病院に行きましょう

私もはじめは生理は病気じゃないし、薬なんてと思っていましたが、受診して楽になった経験があります。病院によっては漢方を勧めてくれたりするので、より自然に近い形で治療することも可能なのかなと思います。

気持ちよく家族と過ごすためにも、ママの不調は少しでも改善するといいですね!




まとめ

 

PMSの時期を超えたら楽になるのでついつい自分のケアを怠りがちになりますよね。。生理前でも家族と気持ちよく過ごすために、普段から対策していくことが大事だなと改めて思いました。



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